少しブラシを動かすと画像全体に直線が引けるブラシです。
直線を一定の太さで描く場合に横着したい時などにどうぞ。
フリーハンドだと描きたい方向に描きづらい場合があるので、スナップやShiftを押しながらの描画を推奨します。

見た目には前回と何も変わってないかと思いますが、中身を結構変えたのでver.2にしておきます。
前回よりは動作が重くはないハズだと思います。

(以前よりは大分マシにはなってると思いますが) 高解像度では、処理が重くなります。
なので、あまり連続で素早く描画しないことをお勧めします。

直線A
※画像では放射状スナップを利用しています。
日本語版

解説

線の太さはブラシサイズ(最大値)と連動してます。

フリーハンドだと思ったように描画しづらいと思います。
スナップを利用するか普通の直線と同じように Shift を押しながら描画することを推奨します。
ただし、スナップ利用時に判定間隔を小さくすると描画されないので、ご注意ください。

一応大丈夫だとは思いますが、何か描画がおかしくなった時は、この記事のコメント欄あたりに報告いただけるとありがたいです。

パラメータ

判定間隔[interval]

どれだけ移動したら描画するか。
大き目の値にした方がより正確になるかと思いますが、小さ目でもほとんど違和感はないと思います。

スナップ利用時は間隔が小さすぎる場合描画されません。(いまのところ仕様です)