基準点を指定した場合は、基準点とクリックした位置を結ぶ直線が画面全体に引けます。
基準点を指定していない場合は指定した角度の線を描画します。
やり方によっては万線っぽいのも描けます(そのままパターン化するのはアンチエイリアス等の状態によって難しいですが)。

見た目には前回とほとんど変わってないかと思いますが、中身を結構変えたのでver.2にしておきます。
前回よりは動作が重くはないハズだと思います。

(以前よりは大分マシにはなってると思いますが) 高解像度では、処理が重くなります。
なので、あまり連続で素早く描画しないことをお勧めします。

B_01
※画像は基準点を利用した場合です。
日本語版

解説

線の太さはブラシサイズ(最大値)と連動してます。

パラメータの[初回描画]は削除しました。

一応大丈夫だとは思いますが、何か描画がおかしくなった時は、この記事のコメント欄あたりに報告いただけるとありがたいです。

パラメータ

描画間隔[interval]
次の線が描画されるまでの感覚。
角度[angle]
基準点を指定しなかった場合の角度。
基準点が指定してある場合は無視されます。
普通に度数法です(90=90°(縦の直線))。
+45°[+45]
角度に+45度します。
基準点が指定してある場合は無視されます。
+90°[+90]
角度に+90度します。
基準点が指定してある場合は無視されます。

その他

B_02

画像では、平行線スナップを使ってキャンバスの外から一気に描画した感じです。
縦横スナップでも出来なくはないですが、平行線の方がやりやすいとは思います。