基準点とクリックした点の間を等間隔で分けた点(もしくは線)を描画するブラシです。
このブラシそのもので何かを描画するというよりも、等間隔な何かを描く時の目印を描画するブラシのつもりです。

一応、少しの間だけ公開してたんですが、すぐに下げたので実質公開してないようなものだし…と迷った末に、ver.1.1ってことになりました。

高解像度/ブロック数が多い/線で描画/描画間隔が小さい、など条件によっては処理が重くなります。
あまり連続で素早く描画しないことをお勧めします。
念のため、このブラシを使う前は一旦ファイルを保存することを推奨します。

分割_01
分割_02
日本語版

解説

線の太さはブラシサイズ(最大値)と連動してます。

パラメータ

描画間隔[interval]

描画する間隔。
数値が大きいと間隔が広くなります。
線で描画する場合は、小さくすると非常に重くなります。

ポイントの間隔(ブロックの大きさ)とは無関係です。

ブロック[block]

いくつのブロックに分けるか。

10で割った数の小数点以下は切り捨てです。
ようするに、1ケタ目は無視で2ケタ目だけで見てください。
(例:23=2ブロック)

いくつポイント(点や線)を描画するか、ではなくブロック(=点や線の間)がいくつあるかになってます。

+ブロック[+block]
上の[ブロック]にさらに追加。
パラメータの計算の仕方自体は同じでそのまま足すだけです。
上の[ブロック]と合わせて20ブロックまで作れることになります。
線で描画[line]
線で描画するか点で描画するか。
このパラメータにチェックが入っていると線で描画します。
角度設定[angle]
角度の設定。
0→そのまま基準点とクリックした点を結びます。
0~99→強制的に縦に描画します。
100→強制的に横に描画します。
初回描画[firstDraw]
一番最初のポイント(=基準点の位置)に描画するかどうか。
最終描画[lastDraw]
一番最後のポイント(=クリックした位置)に描画するかどうか。
基準線[BaseLine]
ポイントを結ぶ基準の線の描画の有無。
こちらは背景色になってます。
基準線太さ[BLineWidth]
基準線を描画する場合の太さ。
50でブラシサイズと同じ太さ、100で2倍の太さになってます。

その他

こんな感じで分割したいところに目印を打つためのブラシです
2014_09_06_03_01

その後は普通に線を引いたりして
2014_09_06_03_02

完成
2014_09_06_03_03
(画像大きすぎた…)


メインは描画を補助するためのブラシですが、他にもちょっと面白い描画も出来たりもします。
ただし、この場合は判定間隔に注意してください。

※同心円スナップ使用。同心円スナップの中心とはズレた位置に基準点を設定。点で描画。
分割_03

※同心円スナップ使用。同心円スナップの中心の辺りに基準点を設定。線で描画。
分割_04