名前のとおり、こちら(Catfood.Eater)のタッチペンを勝手に改造したものです。
パラメータの追加等をしてあります。

元々のタッチペンの使用例はこちら(mdiapp&コミラボ 非公式マニュアル)をおすすめします。

日本語版

追加・改造した場所は強調してあります。

(パラメータが足りなくなったので)[消失点の使用]の設定を削ってあります。
パラメータの状態に関わらず、基準点を設定した場合は、基準点を参照するようになります。

パラメータ

間隔[interval]
描画する間隔。
長さ[length]
タッチの長さ。
長さのジッタ[length_jitter]
長さのランダム。
位置のジッタ[position_jitter]
タッチの位置のランダム。
角度[angle]
角度の設定。
太さ筆圧変化[width]

タッチの太さを筆圧(ブラシサイズ)と連動させるかどうか。

チェックを外すと、どんな筆圧でも太さは一定(チェックが入っている場合の最大値)になります。
太さは変えずに筆圧の強弱では線の長さ(と不透明度)が変化するようになります。

筆圧不透明度[density]

筆圧によって不透明度を変化させるかどうか。
最小値を設定する形にしました。
100で変化なし。

位置の基準[position]
タッチの基準の位置の設定。

0~30 で(基準点を設定している場合は)内側にのみ描画される感じです。
位置のジッタも内側のみに移動する感じになります。
[位置のジッタ]が大きい値になっている場合、勢いあまって基準点より向こう側に描画されることがあります(あえてそのままにしておきました)。
01
※水色の円の辺りに描画しました。

31~69 で従来通り(真ん中)。

70~100 で(基準点を設定している場合は)外側にのみ描画される感じです。
位置のジッタも外側のみに移動する感じになります。
02
※水色の円の辺りに描画しました。

0~30 及び 70~100 の状態で基準点を設定していない場合もタッチの真ん中からではなく、端から描画する感じになりますが、一定の方向でブラシを移動させないと描画される方向が反対になります。

角度のジッタ[angle_jitter]

角度をランダムさせるかどうか。
0で変化なし。

一応、最高値は45°までのランダムになってますが、1ケタ等小さな値を微妙に入れて意図的に手振れのようなものを追加する目的で付けました。

間隔設定[int_pattern]
描画間隔の判定の仕方。
チェックが入っていないと従来と同じ判定の仕方。

【間隔設定[int_pattern]】にチェックが入っていない場合(=従来通り)の判定の仕方の場合は、
前回描画した位置と現在の位置の間の距離が一定以上にならないと描画されない感じです。
間隔が広い場合は、間でどれだけペンを動かしても一定の距離以上離れない限りは描画されません

【間隔設定[int_pattern]】にチェックが入ってる場合は、「どれだけ描画したか」で判定されます。
前回の描画との間隔がどんなに近くとも、一定量動かすと描画されます

この辺は好みとか状況に応じて変えてみて下さい。