分割ブラシ修正しました。

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基準点とクリックした点の間を等間隔で分けた点を描画するブラシです。
基本的には目印等を付けるためのものですが、簡単な表等にも使えるかもしれません。

前回との主な違いは

  • 線での描画が出来なくなった。
  • 普通のブラシのような描画がしやすくなった(多分)
  • 作れるブロック数が多くなった(最大59)

となってます。
その他、表示に合うようにパラメータの数字が変わってたりします。

もしも、線での描画をしたい場合は、お手数ですが、以前の物をご利用ください。

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解説

線の太さはブラシサイズ(最大値)と連動してます。

線での描画が出来なくなりました。
もしも点ではなく線がいいという場合は、描画間隔を短くして普通のブラシのように描画してください。

おそらく重大な問題にはならないかと思いますが、ブロック数が多い場合は動作が重くなるので注意してください。

パラメータ

描画間隔[interval]

描画する間隔。数値が大きいと間隔が広くなります。

100の場合は、一度描画されるだけで、それ以降はどれほどブラシを移動させても描画されません。

さりげなく、前回とは微妙に設定が変わってます。

ブロック*1[block*1]

いくつのブロックに分けるか。1の位

いくつポイント(点)を描画するか、ではなくブロック(=点と点の間)がいくつあるかになってます。

ブロック*10[block*10]

上の[ブロック]にさらに追加。10の位

上の[ブロック]と合わせて59ブロックまで作れることになります。

描画方法[pattern]

(描画間隔が100じゃない場合の)描画の仕方。チェックが入っていない場合は、最初にクリックした時点での間隔が維持されます。

このパラメータにチェックが入っている場合は従来通り(=常に基準点との間を分割する描画)になります。
角度設定[angle]

角度の設定。

0→そのまま基準点とクリックした点を結びます。
1→強制的に縦に描画します。
2→強制的に横に描画します。

初回描画[firstDraw]

一番最初のポイント(=基準点の位置)に描画するかどうか。

最終描画[lastDraw]

一番最後のポイント(=クリックした位置)に描画するかどうか。

基準線[BaseLine]

ポイントを結ぶ基準の線の描画の有無。
こちらは背景色になってます。

基準線太さ[BLineWidth]

基準線を描画する場合の太さ。
50でブラシサイズと同じ太さ、100で2倍の太さになってます。

その他

こんな感じでキレイに分割する線を引くための目印の点を付けられます。
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1.目印をつけたいところの一方に基準点(Ctrl+クリック)を付ける。
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2.目印をつけたいところの反対側をクリックする。
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こんな感じで基準点がつきます。
(今回は3分割したかったので、パラメータは[ブロック*1]が3、[ブロック*10]が0です)
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描画間隔を小さくすれば、一応そのまま線を引くことも可能です。この場合は、パラメータの描画間隔のチェックは外してください。
※画像は縦横スナップを使ってますが、スナップを利用している場合は最初の描画が無視される(消える?)みたいなので、スナップ利用時は少し多めに描画してください。
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他にも、ノートの罫線っぽいのも書けるかもしれません。