前の三角紙吹雪の派生。

d3494e04.png
density
とげ(三角)の量。あんまり多くすると動作が重くなるので注意。
基本的にはdensityよりもintervalをメインに使うのをお勧め。
interval
描画する間隔。
rnd_max
三角系のランダム値の最高の高さ(三角そのもの大きさじゃなくて高さ)。
100(最高値)で正三角形。
ペンの大きさに対する%。
もっと高くしたい場合は10行目の
return "rnd_max", 1, 100, 100
の最初の100を大きな数字にしてください。
最小値の1にすると、三角というより線みたいになります。
rnd_min
三角系のランダム値の最低の高さ。
rnd_maxに対する%。
100だと実質三角形の高さのランダムなし。
density_p
筆圧によって濃度の変化をいれるかどうか。
color
色のランダムの仕方。
・0→色のランダムなし(前景色のみ)
・1~99→前景色と背景色の間でランダム(前景色が黒/背景色が白なら、白・黒・グレーすべてが出る可能性あり?)
・100→前景色と背景色のみでランダム前景色が黒/背景色が白なら、白・黒のみ。グレーはでない)
line
三角の線の太さ。
0なら線なし。
line_r,line_g,line_b
線の色。普通にrgb値。
以下使用例↓
41e05222.png
55c5fe53.png
(矢印は、こんな風に描いたよっていうメモ)

55263959.png
(どうやって描いたか忘れた…。 しかも完成版じゃなくて途中で試しに描いたやつ。
でも多分完成版でも出来るはず。
たしか一回で描画したんじゃなくて、何回も重ねて描いたはず(特に右)
ちなみに、左はかき氷のつもり。)